【任意整理】最も利用者が多い 債務整理Q&A

任意整理とはどんなもの?メリット・デメリットなどの詳細解説!

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長友
債務整理の中でも最もポピュラーって言われている任意整理ってどんなものなの?
任意整理はお金を借りた側が無理なく返済を行えるようにするものなんだ。債務整理の中でも手続きはそれほど難しいものではないので、行う人が一番多いかな。
金山
長友
なるほど、どのくらいの人が利用しているの?
正確には分からないんだけど、推定年間200万人が利用していると言われているかな。これは個人再生が約1万人、自己破産が約7万人というのを考えたらダントツで多い数字になるね。
金山
長友
へえー!200万人!?そんなに多いのか!
そうだね、ただし任意整理は個人再生に比べたらそこまで借金が減額されないなどのデメリットもあるので、今回はそういった事を教えたいと思う!
金山

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Contents

任意整理は手続きが簡単でメリットが多いものになる

任意整理とは弁護士などの専門家が債権者(お金を貸した側)と直接交渉し、長期の分割返済や、将来利息の免除などの和解を成立させ、債務者(お金を借りた側)が、無理なく支払いを行う様にするものでございます。

また、任意整理は全ての債務整理の中で、最も利用者が多く、比較的手続きが簡単なものになります。

他にも利息制限法の上限利率を超過した利息の契約がある場合、利息制限法による引き直し計算を行い、過去に払い過ぎている利息を元本の返済に充てて、債務を減らす事も可能になります。

これを過払い金返還請求と言います。

任意整理は、将来利息を免除して長期分割で返済を行ったり、一括返済を行う事で、債務の減額を行う様に出来る様交渉していきます。

個人再生や、自己破産の様に裁判所を通さないので、提出書類なども複雑なものはございませんので、手続きは簡単になります。

因みに、似た名称の「債務整理」と混同される方がいますが、任意整理は債務整理の中の一つです。任意整理と債務整理を混同しない様にしましょう。

債務整理は任意整理、個人再生、自己破産、過払い金請求の総称です。

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任意整理のメリット

ここでは任意整理のメリットを見て頂きます。

任意整理は以下の7つのメリットがございます。

任意整理のメリット

将来利息が免除され、元金の分割返済のみになるので完済が早まります

受任通知が金融業者などに送られると、支払い督促が一旦止まります

裁判所を通さないので、手続きが簡単です

整理したくない債権者を除外する事が可能です

ブラックリストに載っても家族や友人に知られることはないです

グレーゾーン金利で取引していた場合過払い金が返ってくる可能性があります

職業制限や資格制限はない

任意整理は債務整理の中でも最も利用者が多いものになります。

また、裁判所を通さないので手続きが比較的簡単です。

将来利息が免除され、元金の分割返済のみになるので完済が早まる

こちらは任意整理の最大のメリットになります。

例えば複数の貸金業者から借金が180万円あるとします。

60か月(5年)の分割返済だと、月々の返済額は元金+利息で大体6万円くらいになります。
完済する頃には、利息だけで90万円近く支払う事になります。

※貸金業者によって利率が変わりますので、多少前後します。

ところが、これを任意整理を行いますと、将来利息をカットして、元金のみ3年~5年の分割返済を行います。

元金のみの分割返済になりますので、60か月(5年)ですと、月々の支払いは3万円になります。

36か月(3年)ですと、月々の支払いは元金の返済のみ5万円です。

受任通知が金融業者などに送られると、支払い督促が一旦止まる

受任通知とは、債務者(借金をしている人)が弁護士などの専門家に依頼すると、弁護士から債権者(お金を貸している方)にストップが掛かります。

これは法で定められているもので、貸金業者などは受任通知を受け取ると、取り立て行為は一切出来なくなります。

逆に取り立て行為を行うと、法律違反になり、貸金業者が罰せられることになります。

裁判所を通さないので、手続きが簡単

個人再生や自己破産は裁判所を通す事になりますので、用意する資料が多く、手続きが複雑です。

ところが、任意整理は収入や資産を証明する資料の準備などは基本的に必要ございません。
※場合によっては給与明細などの収入証明書が必要になる場合がございます。

逆に個人再生や自己破産は用意する資料はかなり多くなります。

また、個人再生や自己破産の用意する資料などは、弁護士などの専門家に全て任せるという事は出来ませんので、自分で取得しなければならない書類も多いです。

それに比べたら任意整理はかなり楽になります。

他にも任意整理のメリットは裁判所に出向く必要がないというのがございます。

整理したくない債権者を除外する事が可能

例えば、何か所からかお金を借りていて、その内の1か所に保証人が付いている状態で債務整理を行った場合、保証人に迷惑が掛かる可能性がございます。

その為、任意整理は債務整理を行いたくない債権者は除外する事で、保証人に迷惑を掛けない様にする事が出来ます。

また、クレジットカードなどが必要な場合は、そのクレジットカード会社は除外して任意整理を行う事が出来ます。

ココがポイント

そもそもほとんど利用が無いクレジットカード会社などは任意整理を行う事が出来ません。
任意整理を行った後も、そのクレジットカードは継続して利用する事が可能です。

ココに注意

ただし、途上与信と言いまして、クレジットカード会社は定期的に「支払い能力があるか?」というのをチェックしています。
そのチェックを行われるとクレジットカードがストップされてしまう可能性はございます。

この途上与信はクレジットカードの更新時にチェックが行われる事が多いです。

ブラックリストに載っても家族や友人に知られることはない

ブラックリストとは信用情報機関の通称です。

任意整理を行いますと、このブラックリスト(信用情報機関)に載ってしまいます。
任意整理の期間は5年間で、この間は新たな借り入れやクレジットカードを作ったりする事は出来ないです。

しかし、このブラックリストは本人しか見る事は出来ません。

また、本人が見ようとしましても、本人確認資料などが必要ですし、受け取り方などは各信用情報機関で異なります。

その為、家族や友人に知られることはございません。

グレーゾーン金利で取引していた場合過払い金が返ってくる可能性がある

任意整理の場合、利息制限法の金利に従って計算して、グレーゾーン金利でお金を借りていた場合、過払い金が戻ってくる可能性がございます。

もし、過払い金が戻って来た場合は、利息や元本が減るどころか、逆にお金が戻ってくることもございます。

この辺も弁護士などの専門家と相談するのが良いでしょう。

職業制限や資格制限はない

任意整理を行って、就業出来ない職業や資格が停止する職業はございません。

逆に自己破産を行うと、弁護士や会計士などの士業や警備業など、就業出来ない職業がございます。

任意整理は職業や資格の制限はないので、そのまま働くことが可能です。

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任意整理のデメリット

ここでは任意整理のデメリットをお伝えします。

デメリットと言いますと、ネガティブな印象があるかもしれませんが、デメリットが人によってはメリットになる場合もございます。

以下が任意整理の代表的なデメリットになります。

任意整理のデメリット

信用情報機関に情報登録され、借り入れが5年間出来なくなります

個人再生や自己破産に比べたら債務の減額は多くないです

最近は和解の条件が厳しい業者が増えています

安定した収入が無いと任意整理出来ないです

弁護士や司法書士へ費用が掛かる

信用情報機関に情報登録され、借り入れが5年間出来なくなる

任意整理を行いますと、前述しました、信用情報機関(いわゆるブラックリスト)に登録されます。

信用情報機関は3種類ございます。

信用情報機関の一覧

・シー・アイ・シー(CIC)‥クレジットカード会社がデータ照合
・株式会社日本信用情報機構(JICC)‥消費者金融がデータ照合
・全国銀行個人信用情報センター(KSC)‥銀行(カードローン)がデータ照合

信用情報機関に登録される年数
任意整理 個人再生 自己破産
株式会社日本信用情報機構(JICC) 5年 5年 5年
シー・アイ・シー(CIC) 載らない 載らない 5年
全国銀行個人信用情報センター(KSC) 5年 10年 10年

任意整理を行い、登録された場合、5年間は新たな借り入れが出来なくなります。

確かにこれはデメリットになるかもしれません。

ただ、借金癖がある人は「つい借金をしてしまう人」が多いです。

強制的に借金癖を改善する為にも任意整理を行い、借金を出来ない様にするのが逆にメリットになる場合もございます。

個人再生や自己破産に比べたら債務の減額は多くない

個人再生は概ね借金を1/5~1/10に減額される事になります。

例えば300万円の借金がある方が個人再生を行うと、5分の1に減額され60万円になりますが、300万円の最低弁済額は100万円なので、借金は100万円まで減る事になります。

それを3年~5年掛けて返済する事になります。

因みに100万円を36か月(3年)で返済するとなると、月々の返済は約28000円になります。

自己破産は借金が全額無くなる事になります。

任意整理の場合、将来利息を減額し、元本のみの返済なので、仮に300万円借りていた場合、利息のみカットして60か月(5年)で返すとなると、月々の返済は5万円になります。

個人再生に比べると月々の返済額は長く、額も多くなります。

その為、場合によっては個人再生を検討したほうが良い場合もございます。

最近は和解の条件が厳しい業者が増える

これは理由は様々ですが、最近は任意整理の条件が厳しい金融業者も多いです。

主な理由としましては、グループ企業全体で和解に応じない方針を掲げていたり、返済回数が少ない場合は任意整理自体に応じてくれない事もあります。

他にも将来利息のカットは可能だが、分割返済は認めないなど貸金業者によって条件が違う場合もございます。

こういった点も債務整理に強い弁護士に相談するのが良いでしょう。

他にも借入期間中に何度も支払いが滞っていたり、借入期間が非常に短期間の場合には応じてくれない可能性が高いです。

安定した収入が無いと任意整理出来ない

任意整理は3年~5年間毎月決まった金額を返済していく事になります。

逆に言うと、それだけの安定した収入がないと、返済する事が出来ません。

アルバイトやパートや派遣社員の方でも安定した収入があれば任意整理は出来ます。

しかし、アルバイトやパートや派遣社員の方は雇用が安定しないので、支払いが滞る事もございます。

その為、返済が滞ると任意整理自体が取り消しになる事がございます。

サラリーマンや公務員の方は雇用が継続していけば安定しやすいので、返済が滞る事はないでしょう。

弁護士や司法書士へ費用が掛かる

これはどの債務整理でも同様の事が言えますが、弁護士や司法書士へ任意整理を依頼した場合は費用が発生します。
初回相談は無料な場合が多いですが、そこから先は着手金や減額報酬など費用が発生する事になります。

任意整理の場合は自己破産や個人再生に比べてそれほど高くない金額になります。

任意整理の大体の費用の相場ですが、借入先1社につき2~4万円、成功報酬が減額出来た金額の10%程度である事が多いです。

仮に3社で60万円減額出来た場合、2万円×3社=6万円。60万円の10%とすると6万円。6万円+6万円=12万円になります。

しかし、今現在借金に困っている人は12万円というのは一括で払える金額ではない場合が多いです。

多くの場合は、分割にも応じてもらえますので、依頼した弁護士や司法書士に相談するのが良いでしょう。

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任意整理ができないケースはある?

ここでは任意整理が出来ない、もしくは行うのが難しいケースを解説します。

以下が任意整理が出来ない(難しい)ケースの一覧です。

任意整理ができない(難しい)ケース

3〜5年で完済できないと任意整理出来ないです

一度も返済していないと任意整理出来ないです

安定収入がないと任意整理出来ないです

弁護士に依頼せず個人で交渉する

弁護士から任意整理を断られる可能性もございます

任意整理が出来ないケースは債務者側、債権者側双方にございます。

それらを踏まえて、良くある任意整理が出来なかったり、難しくなるケースを記載します。

3〜5年で完済できないと任意整理出来ない

任意整理は貸金業者などの債権者と弁護士が交渉し、利息をカットして、3年~5年で借金の元本を返済していくものです。

多くは3年で返済を完了させるプランを組む事になります。

借金の額が大きかったり、支払いが難しい場合は5年で返済するプランになります。

しかし、収入面などから3~5年で完済が難しそうな場合は任意整理を行うのは難しくなります。

一度も返済していないと任意整理出来ない

貸金業者などからお金を借りて、一度も返済を行っていない場合、そもそも貸金業者が任意整理に応じてくれない場合が多いです。

なぜなら無料でお金を貸すだけ貸して、返済がされていないのは商売上がったりになるからです。

一度も返済していないというのは極端な例になりますが、返済が数回だけなど、あまりに短い場合も債務整理に応じてくれない場合が多いです。

安定収入がないと任意整理出来ない

無職であったり専業主婦などで安定した収入が無い場合は任意整理を行う事が出来ません。

もし、何らかの事情でこの先も安定した収入源を得られそうになければ自己破産を選択する事になります。

ただし、フリーターの人で、アルバイトを行っていたり、派遣社員などで安定した収入があれば任意整理を行う事は可能です。

弁護士に依頼せず個人で交渉する

任意整理は個人再生や自己破産に比べますと手続きは難しくないので個人で行う事を考える人もいます。

個人で交渉するメリットは弁護士などの専門家の費用が掛からない事です。

しかし、貸金業者から相手が法律の素人だと扱われまともに交渉してくれない場合が多いです。

また、交渉出来ても思った以上に借金が減らない場合などもございます。

弁護士から任意整理を断られる可能性もある

弁護士などの専門家に断られるパターンもございます。

これは弁護士から依頼者に電話しても出なかったりなどコミュニケーションがとれないですとか、弁護士が考えている金額よりも「もっと借金を減額して欲しい。」など非現実的な要望が大きすぎるパターンなどがございます。

また、そもそも弁護士報酬が低くなりそうな場合は断られるケースもございます。

この様なケースを想定していくつかの弁護士事務所に問い合わせを行うのが良いでしょう。

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任意整理についてよくある質問

ここでは任意整理についてよくある質問を見て頂きます。

車のローンがあっても任意整理は可能?

結論から言いますと、可能です。

任意整理は整理したい債権者のみを選択する事が出来ます。

その為、もしローンを返済中で、車を残したい場合はそのローン会社を外す事で車を残す事が出来ます。

ただし、任意整理後も通常通り車のローンは返済しないといけません。

もし、任意整理を行ってローンの返済が滞るようであれば車を所有し続ける事が出来なくなるかもしれません。

無理のない返済計画を弁護士に相談しましょう。

また、車のローンを完済している場合は、任意整理を行っても車を没収される事はございません。

住宅ローンがあっても任意整理は可能?

こちらも可能です。

任意整理は整理したい債権者のみを選択する事が出来ますので、住宅ローンを組んでいる会社を外す事で、持ち家を残す事が出来ます。

ただし、任意整理は大幅な減額が出来るものではございませんので、任意整理後の借金の返済と住宅ローンの返済を行う事で返済が大変になる可能性もございます。

もし、住宅ローンが残っている状態で債務整理を検討するのであれば、住宅ローン特則を利用できる個人再生を利用する場合が良いパターンもございます。

この辺りも弁護士などの専門家に相談しましょう。

任意整理をするとクレジットカードは持つ事が出来る?

任意整理を行ってもクレジットカードを持つことができるの?という質問は多いです。

もし、現在保有しているクレジットカードが必要な場合は、そのクレジットカードの会社は除外して任意整理を行う事が出来ます。

その為、任意整理から除外したカード会社のクレジットカードは利用可能です。

ココがポイント

ただし、途上与信と言いまして、クレジットカード会社は定期的に「支払い能力があるか?」というのをチェックしています。
そのチェックを行われるとクレジットカードがストップされてしまう可能性はございます。

この途上与信のチェックはカードの更新時に行われる事が多いです。

また、そもそもほとんど利用が無かったり、未使用のクレジットカードの会社は任意整理を行う事が出来ません。

任意整理を行った後も、そのクレジットカードは継続して利用する事が可能です。

カードが未使用だったり、借りた形跡がほとんどないクレジットカードに関しては、途上与信でチェックが行われても利用停止にならない場合が多いです。

その為、作成するだけして利用しなかったクレジットカードがいくつかあればそのカードでクレジット機能を使い続ける事が出来ます。

任意整理後にクレジットカードの審査に落ちた場合

任意整理後にクレジットカードを作成し、審査に落ちた場合の対処法はございます。

方法としては3つほどあります。

1つはネットの通販などで、カードしか利用できない場合は、審査が必要ないデビットカードを持つことです。
デビットカードは銀行の残高がないと利用できないカードになります。

2つ目は配偶者のカードを利用させてもらう事です。

任意整理を行ってクレジットカードを作成出来ないのはご自身だけです。
配偶者は関係ないので、家族カードとしてカードを利用する事が可能になります。

3つ目は5年ほど待つことになります。

任意整理を行って信用情報機関に掲載される期間は5年ほどになります。
その間どうしてもカードを利用したい場合はデビットカードを利用しましょう。

急ぐ必要がなければ5年ほど経過して審査を通しましょう。

しかし、審査が通るかどうかは個人差がございます。

どの様な基準で審査に通りやすいかどうかなど、こちらも弁護士に相談してみる事をオススメします。

任意整理の手続きの期間はどのくらい?

どの位借り入れがあるか?借入先が何社あるか?などによっても変わってきますので、一概には言えないですが、弁護士などに相談してから2か月~6か月程度で和解に至るケースが多いです。

任意整理は個人再生や自己破産と違って、裁判所を利用しませんので、「こうしなければいけない」というルールや法的な決まりはございません。

その為、交渉先が複数あったり、貸金業者などの業者がゴネる様だと、手続きに時間が掛かる場合がございます。

こういった面も債務整理が得意に弁護士に相談する事によって期間を短縮する事が可能です。

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任意整理の費用は債務整理の中では安くなる

最後に任意整理の費用の相場を記載します。

費用は弁護士に支払う報酬金がメインになります。

任意整理の費用の詳細

以下が任意整理の費用の相場になります。

任意整理の費用の相場(弁護士)
相談料 0~1万円
着手金 2万円~5万円(1社当たり)
報酬金 2万円~5万円(1社当たり)
減額報酬金 減額した額の10~20%

任意整理の弁護士費用は「相談料」「着手金」「報酬金」「減額報酬金」「実費・日当」が必要になって来ます。
ただし、事務所によっては「着手金のみ」ですとか、「減額報酬金のみ」の様なパターンもございます。

もし、過払い金が発生していたら、その過払い金の額に応じて借金が減る事になります。
これを、「減額報酬金」と言います。

費用に関しては、各弁護士事務所によって違いますので、まずは無料相談で問い合わせて頂ければと思います。

ただし、「解決報酬金」「減額報酬金」に関しては日本弁護士連合会で規制がございます。

その為、下記の費用を超える請求はございません。

【任意整理における料金規制】

・報酬金:1社につき2万円以下
・減額報酬金:減額分の10%以下

この様に任意整理の弁護士費用は他の債務整理(個人再生・自己破産)に比べまして比較的安価になります。

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長友
任意整理がどういうものかってよく理解できたかも!メリットもあればデメリットもあるし、割と早く手続きも終わるのかなって印象かな。
そうだね。任意整理は手続きが比較的早く終わるのと、弁護士などの専門家の費用などがそこまで掛からないのが強みかな。
金山
長友
そうみたいだね。こうやって見ると、そこまでハードルが高いものではないのかなって感じはしたかも。
一般的に債務整理っていうと良くないイメージがあるかもしれないけど、そんな事もないんだ。任意整理をすると、数年間借り入れが出来ないから借金癖がある人なんかは強制的に借金を出来無くしたりするからね。まあ、昔の俺の事なんだけどね笑
金山
長友
確かにそういう効果もあるね。俺もちょっと検討してみようと思う。
そうだね、弁護士とかの相談は初回は無料の場合が多いから確かめてみるのが良いかも。
金山

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